楠木先生のコラム、再び登場です!
平均寿命まで生きるとして、あと約15年。5、475日だ。時間に換算すれば131、400時間で、残された時間はほんのわずかのような気がする。分だと7、884、000分、秒だと4億7304万秒。長いようにも思うが、「秒」だしな。この瞬間にも時計は間断なく進む。
2020年からけがや病気で、毎年死ぬか生きるかの目に遭っている。結局その全てに生き残り、もう大丈夫かと思ったが、昨年はそれら以上の災難に遭遇した。こうして生きて仕事をしているのが、不思議なくらいだ。今年(2024年)あたり、本当にとどめを刺されるような気がしている。
それで思ったのが、「残りの人生はもう、おまけで生きよう」ということだ。要するに、我慢しない。好きに生きる。食べたいものを食べるし、観たい映画を観て、読みたい本を読む。行きたい所に行って、会いたい人に会う。嫌いな人、会いたくない人、今後の自分のためにならないと判断した人、これらの人の住所、メルアド、電話番号は全て削除し、記憶からも抹消する。法律違反をしたり他者を傷つけたりしない限り、やりたいことをして、言いたいことを言うということにした。
死なない人はいないし、今日生まれた赤ちゃんでも、明日になれば1日死に近づくというわけだ。その根本的な事実を認めてしまえば、人生はもっと楽になる。
持ち時間が後どのくらいか判りませんが、今暫くお付き合い賜れば幸甚に存じます。
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社会保険労務士 楠 木 仁 史
大山崎町下植野宮脇1-2
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