おはようございます、大山崎はぐです
今日の大山崎は雨です。読書には最適ですね。
U子さんの『今月の1冊』を手にとって読んでみてはどうでしょう?
今日紹介する本は、福音館書店の『こどものともシリーズ』ですね。
chi-puiさんのおこちゃまたちの幼稚園では
毎月こどもの友の本がひとりひとりに配られたそうです。
「なつかしいなー」と言ってました。
『うみやまがっせん』
上沢謙二 原案 長谷川摂子 文 大島英太郎 絵
今日の大山崎は雨です。読書には最適ですね。
U子さんの『今月の1冊』を手にとって読んでみてはどうでしょう?
今日紹介する本は、福音館書店の『こどものともシリーズ』ですね。
chi-puiさんのおこちゃまたちの幼稚園では
毎月こどもの友の本がひとりひとりに配られたそうです。
「なつかしいなー」と言ってました。
『うみやまがっせん』
上沢謙二 原案 長谷川摂子 文 大島英太郎 絵
福音館書店(こどものとも年中向き)
「おさるが やまから おりてきた。つりざお かついで ほいほいと やまを かけおり うみへ でた。」
山から海へ釣りにやって来たさる。「さあ、うみの さかなを つるぞ」と、釣り糸を垂らし竿をひくと、「のっ」と出てきたのは大きなたこ。「おまえなんかに つられてたまるか」と、ぐーんと糸をひっぱった。竿を取られてたまるかとひっぱり返すさる。さあ、海と山とのひっぱりっこのはじまりです。双方譲らず次々と仲間たちも駆けつけますが、一向に勝負はつかず。そこへ現れたのは…?










