京都と大阪の府境にある小さな町・大山崎町で、リトルプレスやチラシを作る『大山崎リトルプレイス』での日々
今日もリトルプレス『大山崎ツム・グ・ハグ』の制作に励んでます。。。

こんにちは!大山崎ハグです。
昨日は文化の日、祝日でしたね。
いいお休みを過ごされましたか?
僕たちですか?
アハ、結局、のんびりと資料や本を探しては読み、
うたたね➡爆睡でした^^

さて、今日はお仕事図鑑のご紹介です。
隣町・島本町で1軒だけになってしまった
長谷川書店さん(通称ハセショ)のお話です。

今までとは違ったレイアウトになってるでしょ。

ハセショさんには、今回取材や原稿を持っての
打ち合わせなどで3回ほどうかがいました。
うかがうたびにここ本屋!?と思うぐらい、
にぎやかでにぎやかで
お客さんとのやりとりがおもしろく、
稔さんがまた、お客さんを紹介してくれるので
僕もお話に混ざったりして、
ずっとここの常連さんだった気分。

chi-puiさんは、新刊や新古書、それも全く関係のない
ようにみえる本と本が並ぶ本棚にワクワクし
ゆっくりと眺めたり、時々手に取り開いたり、
久しぶりに本屋さんで贅沢な時間を過ごせたそうです。

そんなハセショの雰囲気をツムグハグの記事に
漂わせることができないかなぁと僕たちは考えました。
そして本棚から、ハセショのお二人のお話が
書かれた本を取り、広げて読むように、
お話を書(描)いていこうということになりました。

この記事を書くにあたって、もう一つ裏話があります。
「お仕事図鑑って、なんで書いているの?」だったかな、
稔さんからの何気ない一言が、
僕たちの思考の水面に一石を投じてくれました。

「なんで書いているんだろう…」

そうそう、初心を思い出そう。

そして、『将来、本屋をしたい君へ』を書き入れました。

君へと書きながら、実は、

自分たちの道しるべとしているんだなと思います。

小さいかもしれないけれど、僕らの中では、
新しい試みのお仕事図鑑 が始まりました。

これからしばらくハセショさんのお話、続きます。





















 

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