京都と大阪の府境にある小さな町・大山崎町で、リトルプレスやチラシを作る『大山崎リトルプレイス』での日々
今日もリトルプレス『大山崎ツム・グ・ハグ』の制作に励んでます。。。
Vol42_入稿_カラー_P1


COVID ‐19(新型コロナウィルス感染症)の感染者数が再び増加し(7月20日時点)、お店やイベントを開くにしても訪れるにしても、難しい判断と細かな3密対応が求められます。

開催可否状況が読めない中、開催を迎えたイベントとこれから迎えるイベント。今も模索は続きます。


ー開催を迎えたイベント―



写真とタイトル



「境内に吹く涼しい風で何かできひんかな」。

2017年から始まった「招福の風」。風ぐるま500個と風鈴800個で風と音を楽しむ催しです。

今年は水無瀬を愛した後鳥羽天皇ご生誕840年を記念して、水無瀬神宮のライトアップと文化特別拝観を合わせた「風と光と文化財の融合展」として開催です。主催の「みなせ野  風と光の会」代表の浜田悌さんにお話をうかがいました。

企画は、日本でCOVID‐19がまだ広がりを見せていなかった1月末から始まりました。当初は「三密を避ければいいだろう」と考えていたそうですが、緊急事態宣言が発令され、多くのイベントが中止となっていく中で、「できる限りの対策を行う」に変わっていきました。

野外で風と音を楽しむことにあまり心配はないものの、拝観に並ぶ行列と写真撮影での密接・密集が心配されました。


招福の風1


もう一つの灯り 安田 格


招福の風2

招福の風3


検討を重ねた結果、受付時の検温、コロナ追跡システム登録への呼びかけ、入場人数と写真撮影時間の制限などの対策が練られました。

一足先に境内に設置された風ぐるまと風鈴を見て歓声を上げる保育園児の姿に浜田さんは目を細め、開催日を待ちます。




特別拝観となる「客殿」は、豊臣秀吉が献納したといわれる桃山時代の建築。「灯心亭」は後水尾天皇から下賜されたと伝わる江戸初期のお茶室で、ともに国の重要文化財です。

日没とともに浮かび上がる水無瀬神宮の姿と風鈴の音で、夏の夕闇をお楽しみください。


招福の風_告知

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