京都と大阪の府境にある小さな町・大山崎町で、リトルプレスやチラシを作る『大山崎リトルプレイス』での日々
今日もリトルプレス『大山崎ツム・グ・ハグ』の制作に励んでます。。。
おはようございます!大山崎はぐです。

今日は、台風が近づいて来ているので大荒れの天気のようですね。
出かけるときは傘かカッパを、で早い目に帰りましょう。

さて、今日はお仕事図鑑、いよいよアラマルーツさんの最終話になります。
第1話はこちらへ ジュエリーデザイナー&職人①
第2話はこちらへ 
ジュエリーデザイナー&職人②



ジュエリーデザイナー&職人③ーArama Roots(アラマルーツ)ー

ヨーロッパの伝統技術も取り入れて
新『Arama Roots(アラマルーツ)』へ

 美しい蝶の羽を使った『モルフォ蝶』シリーズや、ペットの動物をモチーフにしたシリーズなどオリジナルアクセサリーを生み出す『Arama Roots(アラマルーツ)』。代表でデザイナー・職人の加藤心姿さんのお話も今回が最後。

 イタリアでの出店を経験し、再度ヨーロッパでの出店を心に秘めた加藤さん。今度はちゃんと下調べをし、準備ができてからと決め、まず展示会の見学をすることに。その折には、フランスを代表する宝飾デザイナー、ルネ・ラリックが用いた技法『エマイユ』を学ぶことも計画。

 同じ年の秋、パリを訪れ、有名なアクセサリーの展示会会場を見て歩きました。しかし、そこには作家が店頭に立ち販売している店はなく、会社組織での出店がほとんど。出店方法を見直すことに。
 一方の技法を学ぶ計画は、通訳も雇い、みっちり習得。現在その技法を生かした作品作りが進行中。できた作品を見てもらうために再びパリへ今年も行く予定。

 さて、円明寺自治会館の並びにひっそりと小さく構えていた『Arama Roots(アラマルーツ)』は、この秋に大きく生れ変わります。店の外観や作品を見てもらったりオーダーを直にうかがったりするスペースも広くオシャレに。作品作りにこだわる加藤さんですから、お店へのこだわりも相当なもの。装い新たなお店で、加藤さんの全作品をゆっくり見られるのは9月の予定。
 エマーユ技法を取り入れた新作も見られる!?…その答えは今秋お店で!



アラマルーツ第3話_1


アラマルーツ第3話_2


アラマルーツ第3話_3

参考文献:「Rene laliqye  A Retrospectiveー華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」編集 国立新美術館 東京新聞 発行 東京新聞 「別冊太陽 ガレとラリックのジャポニズム」編集 山根郁信  発行 平凡社

アラマルーツ第3話



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