京都と大阪の府境にある小さな町・大山崎町で、リトルプレスやチラシを作る『大山崎リトルプレイス』での日々
今日もリトルプレス『大山崎ツム・グ・ハグ』の制作に励んでます。。。
おはようございます!大山崎はぐです。
週末はいいお天気続きでしたね。
僕は、28日が最終日ということに気づいて
アサヒビール大山崎山荘美術館で開催されていた
生誕150年記念 漱石と京都-花咲く大山崎山荘」に行ってきました。
ツムグハグでも取り上げた京都・祇園のおかみさんと
京都や大山崎での交流シーンが思い出されて、懐かしかったです。

2011年大山崎てくりふらりで連載
漱石の恋と大山崎山荘㊤」 
漱石の恋と大山崎山荘㊥
漱石の恋と大山崎山荘㊦
漱石の恋と大山崎山荘―それからー」 

そうそう、この大山崎山荘美術館にはアラマルーツさんのモルフォ蝶が販売されていました。

さて、今日はそのアラマルーツさんの第2話のご紹介です。
モルフォ蝶の制作秘話も出てきますよ^^



独自の技術でここにしかない作品を生み出すジュエリー工房

 美しい羽をもつモルフォ蝶を、世界にひとつしかない技術で創作した『モルフォ蝶』シリーズ。猫や犬、ウサギをモチーフにデザインした動物シリーズ。次々とオリジナル技法で作品を発表する『Arama Roots(アラマルーツ)』。代表でデザイナー・職人の加藤心姿さんにお話をうかがう2話めです。
 ジュエリーデザイナーを生涯の仕事にしようと決心し、アイヌ語と英語の造語で「我が心の起源」の意の『Arama Roots(アラマルーツ)』をブランド名にして、独立したのが2000年。バイトをしながら制作し、百貨店やイベントへ出店しますが、はじめは出店場所が食器売場だったり、赤字続きだったり。そこで値段の付け方を見直し、デザインも客層にあわせるなど工夫を重ねるうちに商品は徐々に売れ、赤字も解消。食器売場からジュエリー売場へも昇格!?デビュー10年を過ぎた頃にはジュエリー一本で食べていけるようになりました。
 ヒット作も増え、ブランドも徐々に知れ渡り、活躍の場は東京にも広がります。2016年東京の展示会でイタリアの展示会関係者と出会い、ミラノへの出店が決まります。しかし…。


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 アラマルーツさん2

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