京都と大阪の府境にある小さな町・大山崎町で、リトルプレスやチラシを作る『大山崎リトルプレイス』での日々
今日もリトルプレス『大山崎ツム・グ・ハグ』の制作に励んでます。。。
3月21日(月・祝)に長岡京市産業文化会館で
NPO法人おとくにパオ主催の『やんちゃまつり』があります。

子ども主役のお祭りで、その中に『子ども商店街』というのがあって
子どもが自分たちで出し物や商品を考えてお店を出すという企画です。

今年は、大人のお店も募集しようということで
「大山崎リトルプレイスさん、出しませんか?」と
声を掛けてもらって出店することになりました。 

10295788_623842097756584_3396653933158472545_n


開催の日までに子どもたちと一緒に
まつりを成功させるための会議が3回行われ、
大人も一緒に考えます。

IMG_20160220_183309 (1)


お祭りは楽しむだけじゃなくて、商品を仕入れたり、
材料を仕入れ、作り、商品にして
それをいくらで売ったら、損を出さずに利益を出して
運営できるかも勉強する ようになっています。

会議では、お祭りの中にいろいろな催しがあるため、
子ども商店街にどれだけの人を呼び込むかが議題にのぼり、
いろいろな意見がでて活発に話しあいました。

子どもらしい、実現が難しそうな意見でも、
パオの人はちゃんと最後まで聞いてあげて
他の子どもたちに投げかけるんですね。すると、
「えー、そんなんしたくない!」
「それはこうこうこういう理由で不可能やと思います!」
「したい店だけがすればいいと思います」などなど

大人の会議では、波風を立てぬように
意見はオブラートに包まれる事が多いので
おー、久しぶりにきっぱりと反対意見を聞いたなぁと
chi-puiさんは、感心している様子。

今日の議題が話終わると
収入と支出を書く欄や領収書を貼る書類が配布されました。 

商店街用のお財布を用意し、
そこに商品を作る材料を買うためのお金を
おこづかいから出すとか、お母さんに借りて財布に入れるんだよ。
で、これは収入になるので、収入の欄に書く。

材料を買うときは、そのお財布から出して、支払い、
支出の欄に書き、その日のうちに領収書を貼ること
などなど商いの基本も学ぶわけです。

経理が大嫌いなchi-puiさんにもいい勉強です。
子どもたちを見習ってほしいものです、ほんとに。 

この日、チラシの原稿を出すのが宿題で、
子どもたちはちゃんと出しているのに
ここでもchi-puiさんは、出せず、
どっちが子どもだかわかりません!

ホントしっかりしてほしいです。 


え?原稿でけた?どれどれ…

駄菓紙屋ツムグハグチラシ


 

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
ギャラリー
  • 1000万円台でつくる ③ デザイナーズ注文住宅‼
  • あつらえの器 ―ヘレンドと万国博覧会―第10話
  • 知ってる?科 補足編『代表的日本人』上杉鷹山
  • ハザードマップと避難所運営ゲーム④
  • ハザードマップと避難所運営ゲーム④
  • ハザードマップと避難所運営ゲーム④
  • ハザードマップと避難所運営ゲーム④
  • ハザードマップと避難所運営ゲーム④
  • ハザードマップと避難所運営ゲーム④
カテゴリー